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[163397] 浮き浮き加減
詩人:雪 刀寿 [投票][編集]

戦後60年以上に渡って、浮かれてきた天使たち
ロリータポップで ダンスした

大樹に寄りかかって 生きてきた。
その大樹もイメージだけで、剥ぎ取られた死に体。

「贅沢な豪華」なんかじゃない。
「枯れ木に花を 咲かせましょう」

世界をのっとった気になった裸の王様揃い。ロマンス・ナビゲーター達。


いくらあっても 命が足りない。


ご飯を茶漬けで我慢した。いにしえをとっぽく ぱくって逃げた。

少し有れば済むものを
自力を削って、奉仕もしない。

追いはぎ達、崩れ落ちる。

2010/12/21

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