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[165517] 水たまりにうつる恋。
詩人:安曇 [投票][編集]

水たまりが光っていました。


月が柔らかくゆらゆらと

水たまりの中に
ただよっているからです。


どこか寂しく感じたのは


いま私が寂しいからでしょう。


柔らかい月がにじんで揺れる


あなたがとても恋しい夜です。


2011/02/17

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