夕焼け色に染まる教室時間が流れるのが速すぎて僕らまだついて行けない使い古したボロボロの上履き落書きだらけの黒板机に彫られたイニシャル飽きるほど着た制服見慣れたはずのその光景に涙が止まらなくなったみんな大好きだぜ出会えてよかったぜ同じ年に生まれて同じ学校に通えて同じ日に卒業できるんだ幸せだ 僕らいつもみたいに笑って「またな」とか言って別れて「さよなら」なんて永遠にしないんだ僕らみんなこの空の下 繋がってるから
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