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[167891] 君の時間、ぼくの時間。
詩人:姫宮らら [投票][編集]

君を想う時間は

ぼくの世界の何割なんだろうか

レモン味のキャンディをなめるように

甘酸っぱいひとときが

永遠のように思えてしまうね

目が合うだけで

指先が触れるだけで

世界が止まったみたいに

頭が真っ白になるんだ


ぼくが君を想う時間と

君がぼくを想う時間が

比例してたらいいな

チョコレートみたいに甘い妄想

考えるのはいつも君のことばかり

揺れるポニーテール

手をのばしたら届く距離

「好き好き超好き」

いちごジャムみたいに甘ったるいこの気持ち

叫べないから心の中で


ぼくの時間と

君の時間は

きっと全部一緒にはなれないけど

できるだけ君に合わせて

同じ時間を歩いていきたいな

ずっと一緒に どこまでも


 

2011/05/06

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