| 詩人:姫宮らら | [投票][編集] |
君を想う時間は
ぼくの世界の何割なんだろうか
レモン味のキャンディをなめるように
甘酸っぱいひとときが
永遠のように思えてしまうね
目が合うだけで
指先が触れるだけで
世界が止まったみたいに
頭が真っ白になるんだ
ぼくが君を想う時間と
君がぼくを想う時間が
比例してたらいいな
チョコレートみたいに甘い妄想
考えるのはいつも君のことばかり
揺れるポニーテール
手をのばしたら届く距離
「好き好き超好き」
いちごジャムみたいに甘ったるいこの気持ち
叫べないから心の中で
ぼくの時間と
君の時間は
きっと全部一緒にはなれないけど
できるだけ君に合わせて
同じ時間を歩いていきたいな
ずっと一緒に どこまでも