茜色に染まる公園錆び付いた滑り台の上ぼくらは確かに見たんだ覚えていますかあの日の夕方日が沈むのを見たことあの公園で一番高い場所から落ちていく太陽を大人になってぼくら違う道進むけどきっと忘れないあの日見た夕日を、僕は忘れないだろう
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