| 詩人:名無 | [投票][編集] |
君を初めて見た時
目を合わせれない僕がいた
それが 「恋」 だとは
誰も気づかなかった
君のメアドを聞いた時
ドキドキした
他の子とは違う何かを感じた僕がいた
それが「恋」だとは
僕は認めなかった
君と一緒の帰り道
暗くて長い帰り道
君の手を握って歩いた
繋いだ手を 離せない僕がいた
その時には
僕の中の「恋」も
認めざるえないぐらい
大きなものになっていた
君が初めて泊まりに来た
恥ずかしくて 誰か呼ぼうとした
誰もこなかった
2人っきりの 部屋
君の態度は思わせぶりで
1人困惑する僕がいた
今は…僕の隣で
幸せそうに笑う 君がいる