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[173610] 雪の季節の惑星
冬の朝焼けの匂い
夕焼け時の音
ことば無き詩を
みんな眺めたように
凪がしたように
飛ばしたように
抱えたように
抱きしめたように
白い雪の向こう夜空の
冬の月
春まで歩む
そうやって春を待っていたら
いつも
冬の季節を大切に歩みなさいと
この地球はまるで報せるように
伝えた
泣いて
愛しさ詩って
僕たちは時の雪観て
冷たい空気の向こう側
冬の物語の景
2012/01/23
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