傷つきたくない悲しみたくないもう、痛い思いなんてしたくない。昨日と良く似た鋭い生き方でまた地面を蹴って離陸に失敗する鳥泣き叫ぶように強がるようにそれは、私を動かす心臓の音暇潰しにも似たくだらぬ愛の中きっとそれでも、孤独よりかは君を選ぶんだ
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