| 詩人:雪 刀寿 | [投票][編集] |
王様が大衆に言葉を言わせていた昔
使い方さえ言葉の行方を取り締まって、言葉はおかみの物だった
取扱注意!
無駄な浪費は悪徳
氷の様に余所余所しい人の言い分
何を言ってるかよくわからないのが本音
人の言葉が分かりやすいなんて誰も決めていない
熱のこもった詩をきれいごとで飾るなんて憎しみ違反!
こうしていまだに愛のフレーズはかっこつけてクールによそを見てプイ すねてる
言葉を出す前の一人一人人間の心も もともと まだ かしこまってて、鋭利に尖って 暗がりの影・裏にうずくまる
さあ、さ!
それぞれがまちまちに楽しげに自分用語をしゃべくって賑やかで楽しく明るい大らかな時代の幕開け・・・・(!?)