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[178515] 12911
詩人:morning star [投票][編集]



ファンタスティックな詩が
何処からともなく降りて来て

わたしを不思議な気持ちにさせて
くれたから、

わたしはみらいを示唆するみたいな
あたたかなメロディへと包まれて

何処迄もながれるよう泳いでゆけるでしょうか。
何時迄もうたうように時をわたっていけますか。


あたたかな光りがきっと守るようにと
何処からともなく降りて来て

わたしの生命(いのち)のドアを
開け放してくれたなら、

わたしはみらいを祝福するかのような
やすらかなメロディから懐かれて

何時迄も委ねるように泳いでゆけるでしょうか。
何処迄も微笑うように花をみつめてゆけるかな。




2012/09/11

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