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[178587] 12917
詩人:morning star [投票][編集]




過ぎ去ってしまえたなら、
あの愛おしさや苦しささえも
錯覚(まぼろし)のよなあやふやさ
不確かさ

生命の軌跡の途上、とおい果てやはるか過去をさがして居るような瞬間に

笑い声や絶壁さえもかすれた記憶に…


わたしのぼくの生命の深淵きに
たまる蓄積された業と時間が
どんな花をさかせて
如何様な夢と現実をみせる


この心象(こころ)の眼差しへと映りゆく






2012/09/17

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