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[178624] 12919
灼熱と猛吹雪の
嵐の夜に生誕まれた君へ。
目指した天涯の宇宙から
大白牛車の旗を振りかざし
声聞・縁覚の境涯すら超えて、
「おはようございます」のめざめの
朝日のまばゆさ感じながら、
混沌の世に地より涌き出でた
無二と不二の唯一の生命光らせて
今生の旅路へと踏み出し始めた
革新の桜の花弁舞い舞う感応の展望(イメージ)
はるかかなた迄も宿らすように
2012/09/19
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