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[179261] きみはもういない
詩人:どるとる [投票][編集]


隙間空いたような
気持ちだよ
心はもう
あの日から
僕の時間は
止まったまま
動かないんだ

もっと笑いたかったね
もっといろんな場所行きたかった
一緒にいたかった

陽射しのあたる部屋の中 どこに眼差し向けても君はもういない

はるか遠くの空の上から僕を見てるだけ

もう話せない思いも届かない けれど

僕は忘れない 君との日々 この胸に温めておくよ。

2012/10/29

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