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[179456] 朝の月
時に自ら解放したく
そこで
混線したシナリオの空
広く
深くあればと
浅瀬の海のよな空で
足元だけ波なか
飛んでいたかのよに
泳いでも
いつも
同じ場所に座り
樹木の狭間から
白い雲 感じた
南の空に向かい
誓いました
東の空に画き心向けるから
南のことは忘れるよ
忘れなくとも
東の空では様々なこと在りました
朝焼けはその空に
明るくなり
月は段々と
白くなり
雀の鳴く声
いつも同じ場所で
画きます
2012/11/10
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