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[180773] 光の音に導かれて
流れ征く雲が冴え渡り
綴られてゆく時間は物語られて
広大な宇宙の詩が何処からともなく現れた
僕らをそして何時もあたたかな居場所へと運んでくれた
私達は自らが生み出した定めに依って砕かれながら、
こうしてどの様な世界をイマ又描きだすの
移り変わりゆく事象の藻屑と融けては、
漂う生命の一片に成り果てたままで
流転を繰り返してくの…
後悔を重ねてゆくの…
2013/02/11
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