心地良い向かい風も君と一緒に下りた坂道も思い出すたびチクッと苦い苦みが口の中に残るように心の中でぐるぐるさまよう僕はいつも君のことを思ってた君もいつも僕のことを想ってた僕もいつも君を想ってた君はいつしか僕を想わなくなった僕は立ち止まった君は自転車をこぎ続けただんだんと君の背中は見えなくなってくのを覚えてるよ今では思い出チクッと苦い思い出でもずっと心の中にあるのもう行ってしまった君を追いかける気もないけどこの坂を下るたび考えるみたい
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