君はゆっくり瞼を閉じた風の行方も知らずに君の夢はいくつもあるはずだった言葉の数だけ後悔は沈んでたサヨナラ その台詞の後には光 眩しい 想い出ただ手を振る君に 透明な時間が流れた映画のワンシーンの様に昨夜の光は跡だけ残した君の夢 僕には幻だったサヨナラ 叫ぶ声にはいくつもの想い出ただ失くすだけなら 僕はもう振り向かないサヨナラ 君が叫んだあの透明な時の中でまた時が巡るなら いくつもの場面を永遠にいつまでも
[前頁] [投票する] [次頁]