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[181304] プリズム
詩人:陽楼 [投票][編集]

君はゆっくり瞼を閉じた
風の行方も知らずに
君の夢はいくつもあるはずだった
言葉の数だけ後悔は沈んでた

サヨナラ その台詞の後には
光 眩しい 想い出
ただ手を振る君に 透明な時間が流れた
映画のワンシーンの様に

昨夜の光は跡だけ残した
君の夢 僕には幻だった

サヨナラ 叫ぶ声には
いくつもの想い出
ただ失くすだけなら  僕はもう振り向かない

サヨナラ 君が叫んだ
あの透明な時の中で
また時が巡るなら いくつもの場面を
永遠にいつまでも

2013/03/23

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