魂の陣痛を終えさせ、生命の感性を澄ませ、心象の宇宙を羽ばたき黎明する時代の潮流へ船出した私達の音声(こえ)の響き祈念(いのり)の詩を綴りながら、創り出す運命の未來の展望(すがた)画く因縁の広がりから連なる尊い波動繰り出しながら…進歩む、進歩む、進歩む生命きる、生命きる、生命きる臨終る、臨終る、臨終る、今生の果てにある成就(ユメ)を映す永劫の明鏡の元初の誓願今もずっと呼応する様に、心奥の宇宙へと鳴り響き続ける故に。ずっと、ずっと、ずっと…
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