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[184446] 血の雨を降らせよう
とある雨の日
傘を忘れた
僕はまぬけにも
楽しめないなら
笑えないなら
血の雨を降らせよう
見えない幻
見えてるものは
たいてい退屈の塊
さあ おふざけの延長 九回戦
何ひとつ わからないものはわからないままで 言葉はまだ
空の果てまで続きそうだ だから謳う
愛を その神髄を
さあ僕は濡れる
君のあたたかい
血潮やさしく
肉まで裂いて。
2014/03/26
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