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[184596] いとなみ
水清き河のせせらぎと懐かしい日焼けの痕
ゆっくりと時をたゆたう 急ぐことのない流れの中に身をゆだねている
碧き空の彼方に 浮かぶ太陽に手を伸ばした あの夏を忘れない
静かな風景(けしき)の中に あらゆるものたちのざわめき
それぞれの見つめる世界の中で 今日も私は確かに生きている
「ここにいる」という当たり前を
内にはらみながら
息づいている命。
2014/04/10
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