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[184605] 夢工房
詩人:どるとる [投票][編集]


轆轤を回すが如く
その手は繊細な
円を描いて動く

五指は生き物の如く
ワルツを踊るように
ステップを刻む

一糸乱れぬ そのステップに私はどこまでも置いて行かれる

そして気づけば儚き夢と知るのです。

2014/04/11

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