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[185416] 糸6
詩人:山崎 登重雄 [投票][編集]


我武者羅に 糸を吐いて

この身のすべてを包まって

貴女の部屋で 繭になりたい

許されるなら

羽根なんかなくてもいい

すぐに抱きしめたい

許されないなら

繭のまま

焼き殺して・・・

2014/07/04

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