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[185578] 手つかずのあした
することをして
やることをやったら
何もすることが
無くなってしまった
空っぽの頭で考えてみたんだ
朝ご飯も晩飯にも手をつけず
手つかずのあしたを僕らはいくつも
抱えながら あるいは待たせながら生きてるんだよ
笑った拍子に涙がすれ違うように
流れ出すのは君の心をあした降る雨が濡らすからだ
所在なげに転がってる無口な小説の続きがまだ残ってる。
2014/07/17
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