星を待ってるのその瞬きが涙も照らすはずなのきっと胸に宿る苦しみだって癒すのまだ明けない夜にそっと包まれてみるのもっと人の痛みを思いやれる心こそ持ちたいのほら丸っこい月が優しく語りだすのやっと暑すぎる夏の熱も届くのただ朝が近いと知って惑うの星を待ってるの
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