過去ログ
〜 過去ログ No.186619 の表示 〜
[186619] 夕暮れの赤
秋の夕日の下で僕は笑顔でいます。あなたが来ないのは分かっているけれ
ど、僕は分かっているのだけれど、そんな気持ちなんてもう夕日の色さえ
美しく染まって。 きれいだよ。 遊びではないから、僕らはまじめに
恋をして…。恋をしているそんな日々をまた悲しんで…。いけない事
と知って、罪だけと僕は悲しい。あなたの全てをうばい
つくして。 その動かない指先も、僕はその歪んだ愛を僕は愛と呼んで…。
2014/10/17
[前頁] [投票する] [次頁]
-
詩人の部屋 -