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[187352] 閑話
詩人:さみだれ [投票][編集]

いつか誰も彼も
嫌わずにいられるときが
あったとしたら
ずっと素敵だと覚えているだろう
僕はいつもいつの日も
嫌うことを嫌うだろう

いつか誰も彼も
死なないでいられるときが
くるとしたら
きっと幸せを忘れているだろう
僕は今日も昨日のことも
空の色ですら愛おしい

三日月がころころ笑う
僕の心を見透かしたの
そんなところにいないで
ゆっくり夜明けまで話そうよ

2015/01/25

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