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[187755] 蜜蜂
詩人:どるとる [投票][編集]


花の蜜を運ぶみつばち
ご苦労様ね
ありが群れをなし
角砂糖を巣まで運ぶ

小さな世界で 僕らの大きな体では
考えられないとても小さな力で
世界を 動かしてる

命が集まって ひとつひとつの当たり前を
引き続きの世界に運んでゆく せっせと

見て見ぬふりはできない 僕らもその中のひとつ
さあ列をなして 明日の世界に 見えない光を運ぼう

僕は僕の思い出を
君は君の思い出を
みつばちは蜜を。

2015/03/08

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