過去ログ
〜 過去ログ No.188482 の表示 〜
[188482] 紙の月が溶ける夜
鈍感なフリしても
開き直れないよまだ
言葉にしたらこわいから...
おそれているよ
打ち明けること
本心を晒すこと
いきなり臆病な彼女が
棲みついて...
飛びこまなきゃイケナイ
それは今だけど
愛は自己満足で
終われない
育てた夢だから届けたい
抱きしめる誰かが
居てほしい
信じた絆はほら
漂う糸くずのよに
ひらひら舞ってこのまま
空に還るしかないの?
2015/06/18
[前頁] [投票する] [次頁]
-
詩人の部屋 -