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[188627] Mister Waver
詩人:壬治 [投票][編集]

それはさながら、亡霊のようだね

いま生きて居るのに
自らその事実を忘れ
ときに死を思いながら
生きるということを求める

闇が心を奪うとき
スポットライトみたいに
そっと、照らしたい

もう言葉は要らないね?

だって、光のあたたかさに
気づいてるでしょう?

2015/07/04

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