過去ログ
〜 過去ログ No.189273 の表示 〜
[189273] 無限の空
歩き続けてきたよ どんな悲しみの中でも
時に泣きながら 時に笑いながら 生きてきたよ
いくつもの季節が いくつもの花を咲かせては
いつの間にか 風吹くように あっという間のうちに はるか遠く
窓を開けて ドアをくぐって
階段を 駆け上がって
まだ知らない 明日の空を見届けたくて
雨に濡れ 陽射しに焼かれ ここまで生きてきたのさ
少しだけでいいから
これから行く道がなだらかでありますように。
2015/09/26
[前頁] [投票する] [次頁]
-
詩人の部屋 -