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[28775] 戻らない日々
詩人:P [投票][編集]

手ですくった水のように

どんなにとどめていようとしても
隙間から雫がこぼれ落ちてしまう

どんなに記憶に刻み込んだつもりでも

少しずつ 少しずつ
君を忘れていく

もう
はっきりと思い出せないよ

君の笑顔
照れてる顔
怒ってすねてる顔
幸せそうな寝顔

はっきりとは思い出せないよ

神様どうか
願わくば

もう一度 もう一度だけ

逢わせて下さい

もう、逢えないあの人に・・・・・

どうか・・・・・

2005/03/03

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