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[32826] まんまるの夜に
詩人:望月 ゆき [投票][編集]

まんまる、
なものに なぜか心がひかれる

おつきさま、おひさま、ちきゅう
ビー玉、グレープフルーツ、シャボン玉
笑ったときの、あなたの顔
おどろいたときの、あなたの目

いつも一緒にいたい、見つめていたい、
そーゆーものは、いつも、
まんまるで

まんまる、まんまる、まんまる、
と、ときどき
どこかへころがって
いなくなってしまう

2005/04/29

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