過去ログ
〜 過去ログ No.38872 の表示 〜
[38872] I WANT YOU TO KILL ME
君のためならなんだってできる。
嘘じゃないよ。
奴隷でもいい
サンドバックでもいい
それで
いつも悲しげな君の横顔が、
少しでも明るくなるなら、
ボクには何も残らなくてもいいから。
この躯と
オンボロな心。
失いかけているこの心を、
かろうじて繋ぎ止めているのは、
他でもない君だから
君のためになら
何を失ったって怖くないから
この命さえも。
むしろ、
それを望む。
大好きです…
ボクの
王様
2006/05/14
[前頁] [投票する] [次頁]
-
詩人の部屋 -