電話帳にひっそりと存在するメアド何度見ても懐かしいただ君のことが脳裏を過る容姿は忘れた…君の声、優しい声『すけちゃん』と呼ぶ君の元気な声俺が惚れたのは容姿だけじゃない君の声に含まれた優しい気持ちだった今は声じゃなくていい君の優しい気持ちしかわからない電子メールでいい送っても返事はないもうメールを送りたくない…だけど地震があるたび君が心配になる思わず、返ってきもしないメールを送る地震の恐さを俺のウザさで消し去ってほしいから
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