『トラックの運転手になりたい』保育園の頃、そう書いたような記憶がある。体より大きな紙に、指より太い鉛筆で、頭よりでっかい字を。先生褒めてくれたっけ。あの頃は何の心配もなかったし、ただ楽しいだけの毎日があった・・。『がんばります』履歴書いっぱいに書けば、褒めてくれるかな・・んなわけないか。笑えない冗談だ。
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