クーラーの音手にケータイ一人の夜淋しくはないただ懐かしむ過去を幼い頃母の『早く寝なさい』という優しいお怒り夏休みという興奮宿題があることを忘れ虫の声、蛙の叫びに耳を傾け夏を感じる時代も夏も変わったなぁいや、俺が変わったのか
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