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[50706] help
詩人:ひなた [投票][編集]

例えば僕が
生と死の狭間で
悲鳴をあげたとしても

きっと君は
気付きもしないだろう




いくら泣いたって

いくら叫んだって

君にはちっとも届かない




これだけはわかって








僕は君の
飾りモノじゃない

2005/10/04

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