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[54625] ANKH
ずっとずっと
いつもあなたと二人
手を繋ぎ歩いた
暖かな鼓動感じながら
出会いがあれば
別れがある事を
思いながら
瞳そらしていた
夜が不安になるのなら
側にいてあげよう
なんて
叶うはずもないから
そんな嘘つかないで
夢の中でさえも
今あなたが居てくれたら
どんな淋しさだって
無くなるでしょう
髪を撫でてくれたら
私は全てを忘れて
あなたの夢を見るでしょう今日もまた
私は淋しさを胸に
眠りにつくでしょう
2005/11/04
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