ホーム > 詩人の部屋 > 過去ログ > No.54000-54999 > No.54840「時雨」

過去ログ  〜 過去ログ No.54840 の表示 〜


[54840] 時雨
詩人:涼秋 [投票][編集]

時々雨が降る
僕を冷たく濡らしていく
濡れるたびに僕の体から熱が消えていく
暖かさを求めて迷い歩き続ける
そして行き着いたのは貴方の差し出してくれた
滴を弾く暖かい
大きな傘だった

2005/11/06

前頁] [投票する] [次頁

- 詩人の部屋 -