ここ最近の君は僕の知らない君へと変わった気付かない程遠い道君は僕より先に歩いてる遥かな夕暮れの中君は僕の隣で笑ってたけど目を離せば君は何処かへ行ってしまいそうさ有珠紅色に染まった君の小さなその手をどうしようもなく握り締めたくなったあと少しだけ君と二人でいたくて僕は歩める足をそっと緩めている
[前頁] [投票する] [次頁]