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[55512]
無題2
詩人:
遥 カズナ
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何一つ染みの無い雪の結晶が
超電導帯の黄金の基盤の細密さを充満させ
誰も知らない教室の
窓を映したビーカーの中
チラチラと
万華鏡を回し
完全に不完全になろうとして
揺れている
2005/11/11
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