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[5820] S級      
詩人:放射能] [投票][編集]

もっと君と話したくて
離せなくて
この場所から動かない
時には
自縛霊の如く
時には
背後霊の如く
ピッタリ
くっついていたい
迷惑なんか蚊帳の外
目の前には君の顔
楊貴妃も真っ青で
裸足でかけてく
サザエさん
もしも君が逝くのなら
ぼくも
一緒に連れてって
そこで
二人部屋を貸し切ろう
どんな事が起こっても
シミュレーションは
完璧だ
君についていける
  

2003/11/13

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