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[59640] 12月14日への手紙
冬風に舞う雪に混じる白い煙
煙に溶け込む溜め息
自分の思いを捨てて
君への思い
好きと言ったけれど
叶う前にあきらめてしまった
君の温かい心と子供のような純粋な心に
俺は惚れた
だけど俺はまだガキだから…
君は選んでくれなかったんだよね
君の傍に居てずっと守りたかった
君への思いはこの雲へと変わるしかない
いや、変えるしかないんだ…
2005/12/14
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