暗やみに灯る光失恋ちっくな音楽が流れる俺の頭のなかはからっぽ窓には水蒸気が水滴と化している外の空気の冷たさを語っているただ、空には星が生き生きと輝いているどこか部屋の音楽とマッチしている神は何を一体なにを考えろというのだ今の俺には気に掛かることはなにもない誰のことも考えたくない只、ただ去年の夏が懐かしい…もう一度あの幸せをくれない?自分で手に入れることだけどそれができないから…神頼みしてるのだ
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