こんなにあなた想うのに 苦しいほど胸が痛み出すこんなにあなた想うのに 枯れるほど涙こぼれ出すあぁ 時の枠から逃げ出してしまいたいどこか遠く 誰もいない場所であなたを独り占めにしたい愛する術も知らぬままただあなたの手を握るだけの私うつむいて しゃがみこむそんな弱虫な私にあなたは 愛をくれた大丈夫と そばにいると 言ってくれたあなたは 手を差し伸べてくれた“君のままでいいんだ”と遠い昔の恋の話に憧れているだけだったあの頃に別れを告げる一歩を
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