| 詩人:花 | [投票][編集] |
いつもより狭く感じるベットで
寝返りを打ったら 隣に君がいた
寝息をたてる君をみて
ちょっとの幸せと安心を感じる
そして僕は 再び夢の中
いつもより狭く感じるベットで
息苦しさを感じたら
喉元に 君からの愛のチョップ
そのどうしようもない寝相の悪さに
呆れるやら 愛しいやら
僕は
そっと布団をただすんだ
いつもより狭く感じるベットで
なんだか寝苦しさを感じたら
隣で君が 僕の名を呼んでた
夢のなかの 僕の居場所に気付いて もう どうにも切なく 寝てる君を抱き締めた
仕返しのマウントポジション
頼むから 静かに寝てくれ