臆病な僕は些細な事を気にしては自分を自滅へ追いやっている気がするんだ人の言葉や視線や表情をうかがっては間違った分析を繰り返し何の罪もない人々を敵とみなし無駄な警戒心を抱いては無理な表情をつくり不自然な人間関係のまま毎日を過ごす疲れるのは僕だけだとわかっているのに馬鹿な僕は同じ事を繰り返しては後悔している人を信じきれない僕自身に僕はうんざりしている一度でも敵とみなしてしまった皆本当に弱い僕でごめんもっと強くなれたらいいのにないつか、きっと
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