| 詩人:フィリップ | [投票][編集] |
君と結婚してる
そんな妄想にフける時
僕は次の三つを
その念頭においている
1
「男は仕事、女は家事」
ってよく言うけれど
少なくとも僕は
両方こなせる夫になるよ
君は僕の家政婦じゃない
2
「仕事だから」
そう言って寄り道したり
ご飯を外で済ましたり
そんな事はしないから
何故なら君が待ってるから
3
全てにおいて
言えることだけど
君の涙や苦しみ
怒りとかも
全部僕がすくって
空に返してあげるから
こんなのばかりだけど
二人で生きていきたい
そう思うから
ずっと一緒に
歩いていたいから
君は僕の
最愛の人だから