二つの影重なりながら夕暮れ時の堤防を歩く隙間風通る ちっちゃな距離照れ隠しにはちょうど良かったかしら初めての恋 初めての彼私の純愛目が合えば 半ポずれて笑う君くすぐったい 温かな気持ち大切に 大切にもどかしいくらい大切に雪が舞散る夕方の公園白い吐息と一緒に差し出された 温かい缶コーヒー彼は一気に飲み干したけど10年経った今でも私は飲めずに持ってるよ14の私の恋はあの時の温度のまま
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