| 詩人:MA-KA | [投票][編集] |
ある疑問がわいた
なぜ・・?
こんなに若い娘が?
こんな事を?
恐る恐る聞いてみた
衝撃だった
今まで味わったことのないような
心や身体の苦しさが伝わってくる
ブランド品かなにかだと思っていた自分が
恥ずかしい・・
『この仕事してる人は もちろん好きでやってるわけじゃないと思うんだ みんなそれぞれやらなきゃならない理由があるんだよ・・』
一瞬彼女の目が涙ぐんだ様に見えた
『・・・・』
『・・じゃそろそろだね』
僕は迷っていた
こんな娘としてもいいのだろうか・・
男として人間として どうなのだろうか・・?
だが僕の結論より早く
彼女の手が僕の身体に触れた